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2006年2月26日(日) 10時2分 日刊スポーツ

 トリノ五輪アルペン男子日本代表の佐々木明(24=ガーラ湯沢)と女子レスリング元世界王者でスポーツキャスターの山本美憂さん(31)との熱愛が25日、分かった。仕事を通じて知り合い、海外のW杯に山本さんが応援に駆けつける仲だ。この日の回転に出場した佐々木は左手の薬指に指輪をして、56年コルティナダンペッツォ五輪で銀メダルを獲得した猪谷千春氏(現IOC副会長)以来半世紀ぶりのメダルを目指した。
 男子回転で、日本勢50年ぶりのメダルが期待されたエース佐々木は1人ではなかった。「最強の恋人」山本さんと一緒にトリノ五輪を戦っていた。
 山本さんが04年4月に女子レスリング引退後、スポーツキャスターを務めていることもあって、仕事を通じて交際がスタート。昨年から佐々木の海外遠征のたびに、送り迎えする山本さんの姿があった。佐々木は昨夏、「おれらの愛は止められないぜ」といつもの陽気な口調でちゃかしていたが、性格はきまじめで、接した相手をとことん大事にする男だ。左手の薬指には愛の証しの指輪が光っている。1月のW杯シュラートミンク大会(オーストリア)で3季ぶりに表彰台に立った時には、山本さんが長男怜君(9)を連れて見守っていた。この日も、佐々木の滑りを怜君とともに祈りながら見詰めていた。
 佐々木の尊敬する人は総合格闘家の山本“KID”徳郁。テレビで試合を観戦して応援してきたが、KIDは山本さんの弟。トリノ五輪では、女子レスリング元世界女王で7歳上の「姉さん女房」の励ましが、佐々木にとって最大の起爆剤になった。
 ソルトレークシティー五輪では大回転で34位、回転で途中棄権し「何でこんなやつが出たんだと思われても仕方ない成績」だった。エースに成長して迎えた今回、20日に行われた大回転では、今季W杯で4試合だけの出場だったため1回目50番目スタートになり、コースアウトして途中棄権。それだけに本命の回転に賭けていた。
 昨年6月、右腕の上腕に「for the glory(栄光のために)」とタトゥーを入れた。栄光をかけたトリノ五輪で、佐々木が熱いシュプールを描いた。

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